岡崎ウイングタウン一階に新たにオープンした【元気パンダ麻辣湯】です。
3月8日からオープンしており、オープン記念の際は20%オフで提供してくれています。
厨房やホールの従業員の方は本場中国の現地の方が多いとおもわれますが、オープンしたてということもありあわただしくされております。
初めて来た人は注文の仕方に戸惑うかとおもいます。
でも内容としてはいたって簡単です!
ボールとトングをとって好きな具材や麺をいれてしまえばいいだけ!!
あとは店員さんが調理してくれます。
どれぐらいとればいいのかわからない場合は一度店員さんへ持参すればグラムを計ってスープを選べば金額を教えてくれます。
具材も日本ではあまり見られないものも多く量が食べてみたさで増えること間違いなし。
麺はつるつるになる触感のものも多く新触感が味わえます。
スープは「牛骨」「トマト」「薬膳」から選べて、今回牛骨・薬膳を頂きましたがどれも美味!
このスープが売りのお店なんだろうなと思われるほどです。
また癖になるスープはリピート確定!
それではみていきましょう。
外観

一杯入魂

グラムと目安料金 辛さもえらべます。
3辛でも十分美味しく食べられます

注文の仕方

具材と麺

かなりの種類が揃っています

パクチー、ネギ、ピーナッツ、塩、ラー油などがお好みで追加できます

できあがり!
ご飯も無料で食べられるのはうれしいですよね。

ちなみに、
マーラタンとは、
マーラータンは「麻(マー)」=花椒の痺れ、「辣(ラー)」=唐辛子の辛さ、「湯(タン)」=スープを意味し、花椒と唐辛子を中心に数十種類のスパイスや薬膳食材を使ったスープが特徴になります。
辛さと痺れが合わさった独特の「麻辣味」がクセになる味わいで、体を内側から温める効果も期待されます。
今回、実際食べたら汗が滲みでてきました。
いい汗かいたとなれこと間違いなし。
さらに、
マーラータンは四川省近辺の長江流域で生まれ、もともとは川沿いで働く労働者が体を温めるために薬草やスパイスを煮込んだ即席料理がルーツとされています。
屋台料理として発展し、中国全土に広まりました。日本には2000年代後半に伝わり、近年は専門店やデリバリーで人気が高まってきております。
そこで、岡崎へも進出してきたという流れになりますね。
具材を自由に選べるのが魅力で、野菜、豆腐、春雨、肉、魚介、練り物などを組み合わせて自分好みにカスタマイズでき、中華麺や米粉麺を入れるアレンジもあり、ヘルシーで食べやすさがあります。
また近々たべにいてみようと思います。
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